担当講義


【学部講義】

1年後期:

運動学

運動という切り口で解剖学および生理学を学ぶ応用的教科です。運動という方法で治療する理学療法士や作業療法士には基本となる教科の一つです。

 

 

解剖学実習

実習補助として、参加しています。

 

2年前期:

機能診断学の一部

理学療法士として基本となる検査測定の原理やその方法の理論的背景について講義を行っています。主な内容は、「姿勢と形態計測」「情報収集」「医療面接」「関節可動域・筋力・協調性」「ADLQOL」「検査測定バッテリー・検査の統合」

 

2年前期‐後期:

機能診断学実習の一部

代表的な検査測定を実習致します。安全に、正確な検査が行えるように実践能力を養って頂きます。主な内容は、「姿勢・形態計測」「関節可動域計測(ROM)」「徒手筋力検査法(MMT)」

 

体表解剖学実習

 

障害原因の鑑別や検査測定のためには、骨・骨格筋・神経などの部位をしっかりと触ることができなければなりません。本実習では体表から触れることができる骨・筋・神経や血管などを触れるようになるための実習を行います。

  

3年前期:

 

運動器理学療法学II・同実習

分子生物学や細胞生物学といった基礎知識を用いて運動器および関連領域器官の機能および疾患の病態を理解します。器官機能や疾患病態を分子レベルから理解することで、科学的根拠に基づく理学療法や研究推進をサポートする教科です。

また同実習では、基礎研究の研究手法(細胞観察、組織染色、タンパク質解析、遺伝子解析、動物実験)を集中実習で全員に体験してもらいます。

 

 

 

3年後期―4年:

卒業研究

研究室の研究テーマの一部を卒研生に担当してもらいます。基礎研究であるので、論文の探し方、基礎論文の読み方、実験方法などは一から指導いたします。また1回/週ゼミを開いており、研究結果の報告や、論文紹介、研究分野の勉強会などを開いています。興味のある方は、ご連絡ください。

 

 

 

【大学院講義】

ベーシックトレーニング(組織のwestern blotting)

動物組織のwestern blotting手法を行います。